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畑からの知恵と実践

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にんじんの白い芯・緑の肩は食べられる?

白い芯と緑の肩は、カビや腐敗とは別の見た目として順に確認します。

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切った瞬間に見慣れない色が出ると、食べるか捨てるかを急ぎたくなります。

白い芯と緑の肩は、カビや腐敗とは別の見た目として順に確認します。

先に、食べないサインを分ける

肩が地表へ出て光を受けると、緑色が見える場合があります。

芯の色や太さは品種、成熟、保存でも違います。

ただし、軟化、ぬめり、異臭、カビがある場合は色の個性だけと判断しません。

見た目を、判断材料の一つにする

アリカへ登録済みの説明用写真です。アリカの畑・商品・実調理・個別症状の診断結果を示すものではありません。

1 / 1アリカへ登録済みの説明用写真です。アリカの畑・商品・実調理・個別症状の診断結果を示すものではありません。

表面・断面・硬さ・においを順に見る

  • 肩の緑が局所か見る。

  • 芯が硬いか水っぽいか確認する。

  • 表面のぬめりを触る。

  • 異臭やカビがあれば食べない。

写真一枚で、安全は確定できない

じゃがいもの緑化と同じ毒性の説明を、にんじんへそのまま当てはめません。

色だけで安全を確定しません。

家庭で迷わないための、もう一段

にんじんは太さ、芯の割合、切り方で、火の通りと香りの出方が変わります。

色の濃さだけで甘さや栄養を決めません。

根の割れや分岐は、食べられるかという衛生判断と、育つ途中の形の変化を分けて考える必要があります。

この記事で断定しないこと

公的資料や研究が示す一般的な傾向と、目の前の一個の状態は分けて扱います。

アリカで測定していない糖度、栄養差、保存日数、味の優劣を、測定済みの事実のようには書きません。

カビ、ぬめり、異臭、広い軟化など複数の異常が重なる場合は、加熱で救済せず安全側に判断します。

迷いが残るなら、無理に食べない

知識は、買う前の迷いと、切った後の不安を短くするために使います。

一つの正解へ押し込まず、作物の状態、料理、食べる人に合わせて選び直せる形で残します。

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