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畑からの知恵と実践

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にんじんの選び方|肩・芯・表面・葉の切り口を見る

色の濃さだけを追うより、肩の張り、表面の乾燥、切り口の大きさを見ます。

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良い一本を選ぶとき、派手な見た目より先に確かめたい場所があります。

色の濃さだけを追うより、肩の張り、表面の乾燥、切り口の大きさを見ます。

最初に見るのは、色より状態

肩が締まり、表面に張りがあるものは状態を見る一つの目安です。

葉の切り口が大きく乾いている場合は、保存の進み方も考えます。

割れや深い傷は乾燥と傷みの入口になるため、使う順番を早めます。

見た目を、判断材料の一つにする

アリカが撮影した実際の畑・作物写真です。この記事の比較試験、完成料理、個別症状の診断結果を示すものではありません。

1 / 1アリカが撮影した実際の畑・作物写真です。この記事の比較試験、完成料理、個別症状の診断結果を示すものではありません。

持つ、見る、傷を確かめる

  • 肩と先端を触る。

  • 表面の黒ずみと傷を見る。

  • 持った重さを比べる。

  • 芯の太さは切ってから用途へ合わせる。

大きい、小さいだけで優劣を決めない

濃いオレンジほど必ず甘い、栄養が高いとは断定しません。

形の不揃いと鮮度低下を混同しません。

家庭で迷わないための、もう一段

にんじんは太さ、芯の割合、切り方で、火の通りと香りの出方が変わります。

色の濃さだけで甘さや栄養を決めません。

根の割れや分岐は、食べられるかという衛生判断と、育つ途中の形の変化を分けて考える必要があります。

この記事で断定しないこと

公的資料や研究が示す一般的な傾向と、目の前の一個の状態は分けて扱います。

アリカで測定していない糖度、栄養差、保存日数、味の優劣を、測定済みの事実のようには書きません。

カビ、ぬめり、異臭、広い軟化など複数の異常が重なる場合は、加熱で救済せず安全側に判断します。

良い一本は、料理との相性で決まる

知識は、買う前の迷いと、切った後の不安を短くするために使います。

一つの正解へ押し込まず、作物の状態、料理、食べる人に合わせて選び直せる形で残します。

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