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畑からの知恵と実践

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長いも・大和いも・自然薯の違い|粘り・形・使い方

山いも類は呼び名が地域や流通で揺れるため、商品表示と形、用途を合わせて見ます。

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品種名を覚える前に、どんな食感へ着地させたいかを決めます。

山いも類は呼び名が地域や流通で揺れるため、商品表示と形、用途を合わせて見ます。

品種名より先に、用途を置く

長いもは棒状で流通しやすく、生ではしゃきしゃきした食感も生かせます。

大和いもと呼ばれる群は扁平形などがあり、一般に粘りを生かす料理へ向けられます。

自然薯は細長く曲がる形が多く、栽培品も含めて流通します。

見た目を、判断材料の一つにする

アリカへ登録済みの説明用写真です。アリカの畑・商品・実調理・個別症状の診断結果を示すものではありません。

1 / 1アリカへ登録済みの説明用写真です。アリカの畑・商品・実調理・個別症状の診断結果を示すものではありません。

形・肉質・加熱後の変化を比べる

  • 商品名と原材料表示を見る。

  • とろろか焼き物か用途を決める。

  • 粘りは少量をすって確かめる。

  • 価格だけで代用可否を決めない。

一つの品種を万能にしない

呼び名は地域差があるため、名称だけで植物分類を断定しません。

すべてを同じ分量で置き換えられるとは案内しません。

家庭で迷わないための、もう一段

長いもは生、焼く、煮るで、しゃきしゃき、とろり、ほくほくへ表情を変えます。

保存状態と切り方まで含めて用途を選びます。

見た目が似る山いも類でも、粘り、形、流通名には幅があります。

商品表示を確かめ、名前だけで性質を決めません。

この記事で断定しないこと

公的資料や研究が示す一般的な傾向と、目の前の一個の状態は分けて扱います。

アリカで測定していない糖度、栄養差、保存日数、味の優劣を、測定済みの事実のようには書きません。

カビ、ぬめり、異臭、広い軟化など複数の異常が重なる場合は、加熱で救済せず安全側に判断します。

違いが分かると、料理を外しにくい

知識は、買う前の迷いと、切った後の不安を短くするために使います。

一つの正解へ押し込まず、作物の状態、料理、食べる人に合わせて選び直せる形で残します。

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