ルバーブの食べる部分は、葉を支える長い葉柄で、台所では茎と呼ばれることもあります。
葉は食べず、使う部位を分けてから料理の準備をします。
葉柄とはどの部分か
ミネソタ大学Extensionは、ルバーブを多年生の野菜と説明し、食べるのは長く厚い葉柄だけとしています。
葉の広がった面と、それを支える長い部分は、同じ食用部位として扱いません。
袋の中身が葉付きなら、食用の材料だと確かめたうえで、葉柄と葉を分ける案内を確認してください。
葉を除くのは保存の準備にもなる
ミネソタ大学の案内は、葉を早めに除き、葉が葉柄のしおれを進めることを避けるよう説明しています。
料理する前だけでなく、保管するときにも葉と葉柄を分けるという確認が役立ちます。
新しい切り口ができた材料は、丸ごとの株の説明のまま保管するのではなく、食べる葉柄の扱いへ移ります。
食べない葉を料理の材料にしない
ペンシルベニア州立大学Extensionも、ルバーブの葉は有毒であると注意しています。
砂糖を加える料理に使う野菜でも、甘くすれば葉を食べられるという意味にはなりません。
葉柄を使うレシピの工程は、葉も加えてよいという根拠には使えません。
用途を決める前に部位を決める
「ルバーブ」という名前と「料理に使う葉柄」をそろえると、下処理、冷蔵、冷凍の案内を同じ材料について読めます。
まず食べる部分を分け、次に今日料理する分と保管する分を決める順番にします。
赤いか緑かが気になる場合は、部位の確認を済ませてから、色と酸味の記事へ進んでください。
一般の案内としての範囲
大学の一般的な食用部位の案内を紹介しており、庭の正体不明の植物を同定したり、個別品の安全性を判定したりする記事ではありません。
アリカが栽培・収穫・調理したルバーブの記録や、葉を食べられるようにする方法を示してはいません。
関連する読みもの
ルバーブのガイド|葉柄・赤と緑・冷蔵・砂糖なしの冷凍を知るで、いま必要な説明を選べます。