本文へ移動

畑からの知恵と実践

記事

ルバーブの食べる部分|長い葉柄を使い、葉は食べない

ルバーブの食べる部分は、葉を支える長い葉柄で、台所では茎と呼ばれることもあります。

読了目安:約2分

ルバーブの食べる部分は、葉を支える長い葉柄で、台所では茎と呼ばれることもあります。

葉は食べず、使う部位を分けてから料理の準備をします。

葉柄とはどの部分か

ミネソタ大学Extensionは、ルバーブを多年生の野菜と説明し、食べるのは長く厚い葉柄だけとしています。

葉の広がった面と、それを支える長い部分は、同じ食用部位として扱いません。

袋の中身が葉付きなら、食用の材料だと確かめたうえで、葉柄と葉を分ける案内を確認してください。

葉を除くのは保存の準備にもなる

ミネソタ大学の案内は、葉を早めに除き、葉が葉柄のしおれを進めることを避けるよう説明しています。

料理する前だけでなく、保管するときにも葉と葉柄を分けるという確認が役立ちます。

新しい切り口ができた材料は、丸ごとの株の説明のまま保管するのではなく、食べる葉柄の扱いへ移ります。

食べない葉を料理の材料にしない

ペンシルベニア州立大学Extensionも、ルバーブの葉は有毒であると注意しています。

砂糖を加える料理に使う野菜でも、甘くすれば葉を食べられるという意味にはなりません。

葉柄を使うレシピの工程は、葉も加えてよいという根拠には使えません。

用途を決める前に部位を決める

「ルバーブ」という名前と「料理に使う葉柄」をそろえると、下処理、冷蔵、冷凍の案内を同じ材料について読めます。

まず食べる部分を分け、次に今日料理する分と保管する分を決める順番にします。

赤いか緑かが気になる場合は、部位の確認を済ませてから、色と酸味の記事へ進んでください。

一般の案内としての範囲

大学の一般的な食用部位の案内を紹介しており、庭の正体不明の植物を同定したり、個別品の安全性を判定したりする記事ではありません。

アリカが栽培・収穫・調理したルバーブの記録や、葉を食べられるようにする方法を示してはいません。

関連する読みもの

参考資料と確認日

畑から、食卓へ

今日の畑を、のぞいてみませんか。

いま選べる野菜や、これから販売する野菜をご案内しています。
好きな野菜を、好きな量から。

今日の畑を見る

会員登録なしで購入できます。送料と総額は購入前に確認できます。