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畑からの知恵と実践

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根菜は洗ってから保存する?土付き・傷・水分で決める

洗うかどうかは清潔さだけでなく、表面の水分を残すか、傷を見つけるかの判断です。

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保存は日数を延ばす競争ではなく、変化を早く見つけて使い切る設計です。

洗うかどうかは清潔さだけでなく、表面の水分を残すか、傷を見つけるかの判断です。

温度より先に、傷と水分を分ける

土付きで乾燥を抑えやすい作物もあれば、冷蔵前に汚れを落とす作物もあります。

洗った後に水分を残すと、袋の中で傷みを見落としやすくなります。

すでに傷や腐敗があるものは、ほかと分けて早く判断します。

見た目を、判断材料の一つにする

アリカへ登録済みの説明用写真です。アリカの畑・商品・実調理・個別症状の診断結果を示すものではありません。

1 / 1アリカへ登録済みの説明用写真です。アリカの畑・商品・実調理・個別症状の診断結果を示すものではありません。

丸ごと・切った後・加熱後で置き場を変える

  • 作物ごとの保存法を見る。

  • 洗った後は水気を拭く。

  • 傷んだものを分ける。

  • 使う直前に洗う選択も残す。

野菜室なら全部安心、ではない

土付きの保存性が常に上、洗ったものが常に傷みやすいとは言いません。

収穫時の衛生と家庭保存を同じ条件にしません。

家庭で迷わないための、もう一段

根菜を一括で扱うと便利ですが、適温、水分、低温への強さは作物ごとに違います。

同じ箱へ入れる前に分けます。

保存表は出発点です。

家庭の室温、湿度、傷、収穫後の日数が違うため、日付より状態の変化を優先します。

この記事で断定しないこと

公的資料や研究が示す一般的な傾向と、目の前の一個の状態は分けて扱います。

アリカで測定していない糖度、栄養差、保存日数、味の優劣を、測定済みの事実のようには書きません。

カビ、ぬめり、異臭、広い軟化など複数の異常が重なる場合は、加熱で救済せず安全側に判断します。

日数より、変化を見て使い切る

知識は、買う前の迷いと、切った後の不安を短くするために使います。

一つの正解へ押し込まず、作物の状態、料理、食べる人に合わせて選び直せる形で残します。

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