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ごぼうの栄養・成分を正しく読むガイドの記事一覧
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ごぼう50g・100gのカロリー計算|生とゆでを混ぜない読み方
ごぼうのエネルギーや栄養を計算する時は、生・ゆでなど食品成分表の対象を選び、実際に食べる可食部重量を100g当たりの値へ掛けます。
一本、皿、きんぴら一人分を同じ重量と決めません。
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ごぼうが煮ても硬いのはなぜ?太さ・先入れ調味・火力を切り分ける
ごぼうが硬い時は、切る太さの不揃い、水分不足、短い加熱、酸味の早入れを分けます。
最も太い一片を無塩の水分で先に加熱し、竹串と実際に噛んだ芯を確認してから調味します。
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ごぼう1本は何g?可食部と料理量を実測で計算する
ごぼう一本の重さは長さ、太さ、切断状態で変わるため固定できません。
購入した根を洗う前、洗浄後、切除後に量り、「可食部重量÷入荷重量」で自分のロットの歩留まりを計算します。
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ごぼうのゆで汁が茶色・緑色になる理由|色だけで傷みを決めない
ごぼうのゆで汁は、切断後に溶け出した成分や酸化、鍋・水・調味条件で茶色や緑がかって見える場合があります。
色だけで安全・危険を断定せず、加熱前の根の状態、器具、におい、ぬめり、味見前の異常を確認します。
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ごぼうの皮はむかない?こする・削る・残すを料理で選ぶ
先に答えると、ごぼうの表面は全部むく必要も、栄養のために土を残す必要もありません。
流水とたわしで土を落とし、硬い部分や傷だけをこする・削る・除くと、香りと食感を残しやすくなります。

ごぼうは生とゆででどう違う?成分表と食べやすさを比較
先に答えると、ごぼうの生とゆでは、栄養の勝ち負けではありません。
生の値は調理前の設計、ゆでの値は食卓へ近い見積もりに使えますが、硬さ、食べる量、水分、ゆで汁まで含めて比べます。

ごぼうのカリウムはゆでるとどうなる?煮汁を含めた見方
先に答えると、ごぼうのカリウムはゆでる条件によって水へ移り得ますが、「ゆでれば必ず一定量まで減る」とは言えません。
切り方、水量、時間、調理前後の重量、煮汁を捨てるかをそろえて読みます。

ごぼうは水にさらしすぎない?変色・ポリフェノール・あく抜き
先に答えると、ごぼうの水さらしはゼロか長時間かではなく、料理に必要な色、香り、歯ごたえで短く決めます。
変色を抑えやすい一方、水へ移る成分もあるため、目的なしに長くさらす必要はありません。

ごぼうの食物繊維とイヌリン|水溶性・不溶性を誤解しない
先に答えると、ごぼうの食物繊維はイヌリン一種類ではありません。
水溶性・不溶性という分類やイヌリンの研究を知ることは入口ですが、食品全体として食べる量、水分、体調を先に考えます。

ごぼうの栄養を100gで読む|食物繊維・炭水化物・カリウム
先に答えると、ごぼうの栄養は「食物繊維が多い」の一言では読めません。
生かゆでか、可食部100gか実際の一食量かをそろえ、炭水化物、食物繊維、カリウムなどを同じ条件で確認します。