ARIKAの読みもの / 記事一覧
畑の記録、栽培の考え方、食べ方・保存、レシピなど、ARIKAの新着記事です。
ハヤトウリの食塩相当量を見るときは、成分表の白色種・生と白色種・塩漬けを別の食品として読みます。
丸ごとのハヤトウリは、袋や容器で乾燥を防ぎながら保管する方法が紹介されています。
ハヤトウリの果実は調理前に流水で洗い、皮をむく料理ではナイフやピーラーを使って下処理します。
ハヤトウリはウリ科の植物で、熊本大学の植物データベースではセンナリ、チャヨテという別名も紹介されています。
未調理のプチヴェールは、乾燥を防ぐため保存袋へ入れ、冷蔵庫の野菜室へ置く方法が紹介されています。
プチヴェールは葉の間をよく洗い、大きいものは半分に切ってから、使う料理に合う調理へ進めます。
プチヴェールには緑、ルージュ、ホワイトがあり、ルージュとホワイトも初めから完成した赤や白だけを示すわけではありません。
プチヴェールは、増田採種場が芽キャベツとケールを交配して育成した非結球芽キャベツです。
アイスプラントには塩類を表皮の細胞へ蓄積する性質がありますが、その植物研究だけで一袋の食塩相当量は決められません。
残ったアイスプラントは、乾燥を防ぐ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室へ置く方法が紹介されています。
アイスプラントは使う前に水洗いし、手と器具を清潔にしてから調理へ進めます。
アイスプラントの表面で水滴のように見える粒は、ブラッダー細胞という植物の構造です。
本わさび使用と本わさび入りの区別で示される割合は、製品全体ではなく、わさび原料のうち本わさびが占める割合です。
残った生わさびの根茎は、水気を取り、乾いたキッチンペーパーとポリ袋で包んで冷蔵する方法を金印が案内しています。
生わさびの根茎は使う前に洗い、目の細かいおろし器で必要な分をゆっくりおろす方法が紹介されています。
本わさびですりおろすいもは、根ではなく地下茎である根茎です。
文部科学省の成分表では、タアサイの生の可食葉100g当たりのカルシウムは120mgです。
タアサイは使う葉を広げて根元まで確かめ、飲用に適した流水で洗います。
タアサイは冬に葉を平たく広げる形が説明され、ちりめん状の葉も特徴として紹介されています。
タアサイは、如月菜という呼び名でも紹介される、丸い葉と長い葉柄を持つ野菜です。
文部科学省の成分表では、芽キャベツの生の可食部100g当たりのビタミンCは160mgです。
丸ごとの芽キャベツはポリ袋に入れて冷蔵する方法が、ミネソタ大学の家庭向け案内にあります。
芽キャベツは茎の端と外葉の状態を見て整え、使う前に流水で洗ってから、用途に合わせて切ります。
芽キャベツは、普通のキャベツを幼いうちに採ったものではありません。
トレビスを秋冬の野菜と紹介する資料があっても、それだけで全国の収穫期や現在の取扱いが決まるわけではありません。
トレビスは生の未洗浄の株と、洗って切り分けた葉を別の段階として扱い、冷蔵して早めに使います。
丸いトレビスを切る前に、一枚の葉を使うのか、四つ割りや細切りにするのかを決めます。
トレビスはキク科、紫キャベツはアブラナ科で、似た赤紫色でも別の野菜です。
成分表のエンダイブはCichorium endiviaの生の葉が対象で、可食部100g当たりのカリウムは270mgです。
縮れ葉のエンダイブは、使う分を広げ、根元と細かな葉の重なりを確認してから、飲用に適した流水で洗います。
エンダイブの中心葉が白い、または淡いことは、栽培中の軟白や品種の説明と両立します。
縮れ葉のエンダイブと幅広い葉のエスカロールは、Cichorium endiviaの葉を使う型として説明されます。
文部科学省の成分表で、アーティチョークのゆでた花らいは可食部100g当たりの食物繊維総量が8.6gです。
生鮮の丸ごとのアーティチョークは冷蔵しておき、使う直前に流水で洗うと、保管と下処理の段階を分けられます。
生鮮のアーティチョークを選ぶときは、大きさの順位より、つぼみがしっかりして中心の葉が詰まっているかを先に見ます。
丸ごと加熱した大きなアーティチョークは、総苞片の根元の肉質部分と、チョークを除いたハートが主な食べる部分です。
ルバーブの葉柄は、砂糖を加えず、小分けで冷凍する案内があります。
ルバーブを冷蔵する前に、食べない葉を除き、使う葉柄を確認します。
ルバーブの葉柄は赤いものも緑のものもあり、赤い色だけで甘いとは判断できません。
ルバーブの食べる部分は、葉を支える長い葉柄で、台所では茎と呼ばれることもあります。
せりの鉄分を調べるときは、根付きの束全体と、成分表が対象にする茎葉を分けます。
せりに似た野草を見つけても、食用だと確かめられないものは採ったり食べたりしないでください。
せりの旬を冬か春のどちらか一つに決める前に、根せりと葉せりの違いを確認します。
せりの根を使う料理はありますが、根付きの植物なら何でも食べてよいという意味ではありません。
つるむらさきのカルシウムを成分表で調べるときは、生か、ゆでた状態かを先に選びます。
つるむらさきは夏の野菜として紹介されますが、出荷の時期は地域の案内も合わせて読みます。
つるむらさきの下処理は、食用の材料を洗い、葉と茎の状態を見てから進めます。
つるむらさきは、名前に紫が入っていても、茎が緑色のものがあります。
文部科学省の成分表では、おかひじきのカリウムは、ゆでた茎葉の可食部100g当たり510mgです。
おかひじきは、夏の露地物の旬と、ハウスなどを含む産地の長い出荷期間を分けて読むと、買える時期を理解しやすくなります。
おかひじきの下処理は、水で洗い、根元の硬さを確かめてから、資料のゆで方を参考にします。
おかひじきは、海藻のひじきに似た名前を持つ野菜です。
ダ・ヴィンチとミケランジェロは、トキタ種苗が紹介しているロマネスコの品種名です。
ロマネスコには冬の旬や入荷の紹介がありますが、産地と品種の作型によって収穫時期は異なります。
ロマネスコは、料理に使う前に房へ分け、用途に合う大きさを選びます。
ロマネスコは、JAグループや産地JAの資料ではカリフラワーの一種として紹介されています。
文部科学省の成分表では、チンゲンサイのカルシウムは生の可食部100gで100mg、ゆでた可食部100gで120mgです。
丸ごとのチンゲンサイは、湿らせた紙と袋で乾燥を抑え、野菜室で立てて冷蔵する方法が紹介されています。
チンゲンサイの根元は、重なった葉柄の隙間を開き、飲用に適した流水で洗います。
チンゲンサイは一年を通して出回りますが、旬の季節は資料や産地によって示し方が異なります。
スイスチャードの栄養を調べるときは、成分表のふだんそうについて、生の葉か、ゆでた葉かを選びます。
スイスチャードには生のサラダの利用例がありますが、その対象は若く柔らかい葉です。
スイスチャードを加熱料理に使うときは、茎に当たる葉柄と葉を分けて準備する例があります。
スイスチャードの茎に見える部分は葉柄で、白、黄、橙、赤などの色の例があります。
パースニップの家庭冷凍で示される2分の湯通しは、約1.27cm角に切った根を対象にした時間です。
パースニップをまだ切らずに残すなら、土と緑の部分を整理し、未洗浄の根かを確かめてから冷蔵します。
パースニップの中心が硬いときは、洗ってから切り口を確認し、硬い芯を取り除く下準備を考えます。
パースニップは海外の園芸資料で秋冬の野菜として紹介され、冷え込みと根の風味の変化が結び付けられています。
乾いた食用フェンネルシードを保存するときは、生の葉の保管と分けて容器の表示を読みます。
フェンネルの肥大した株元には、生のサラダにも加熱料理にも使う例があります。
食用として手に入れたフェンネルの若い葉は、料理の香りづけに使うことができます。
フェンネルの白くふくらんだ株元は、フローレンスフェンネルでは葉柄の基部が重なった部分です。
リーキの冷蔵保存は、まだ洗っていない生の品か、洗って切った品かを分けて考えます。
リーキの濃緑の葉には、野菜のだしに使う公開例があります。
リーキは表面だけでなく、重なった葉の間に土が残っていないかを確かめて洗います。
リーキの白い軸のように見える部分は、葉の根元が重なった葉鞘の束です。
ケールの栄養を見るときは、食品名が葉・生か、青汁などの加工品かを確かめ、何グラム当たりの値かをそろえます。
ケールは生サラダにも加熱料理にも使われますが、すべての葉を同じ食感として扱う必要はありません。
ケールを料理へ使うときは、茎と葉を分けて準備し、それぞれの切り方と加える順を確認します。
ケールには葉が縮れたタイプも、縮みのない大きな葉のタイプもあり、見た目が一つではありません。
コールラビの冷凍前の下ゆでは、丸ごとか角切りかで、公開されている湯通し時間が違います。
葉付きコールラビを冷蔵するときは、葉と丸い茎を切り離し、それぞれに合う包装を考えます。
コールラビは外側の皮だけでなく、皮の下にある繊維質な層も確かめて取り除く下準備をします。
コールラビの丸い部分は、地面の上で太くなった茎です。
農研機構の品種紹介では、ヤーコンのアンデスの雪は白い肉色、サラダオカメは橙色の肉色とされています。
ヤーコンの保存は、丸ごとの状態と、料理で使い残した状態を分けて考えます。
ヤーコンを切った後の変色を抑える下処理として、酢水にさらす方法が紹介されています。
ヤーコンで食べる部分は塊根、植え付けに使う部分は塊茎として区別されます。
菊芋の栄養値を調べるときは、生の塊茎の可食部100g当たりの値かどうかを確認します。
菊芋を保存するときは、土付きのまま冷蔵する分と、皮をむいて加熱用に冷凍する分を分けて考えます。
菊芋を選ぶ目安は、硬く締まり、傷がなく、重みがあることです。
菊芋とじゃがいもは、どちらも名前に芋が付きますが、別の植物です。
ししとうは、近いうちに使う分を野菜室に、冷凍する分を別に分けると準備の違いが分かります。
ししとうと甘長とうがらしを買い分けるときは、商品名と実の大きさを、使う料理の材料欄に照らします。
ししとうに切れ目を入れるのは、丸ごとの加熱中に破裂することがあるための下準備です。
辛いししとうを、形や色だけで確実に見分けることはできません。
うどの保存では、光を避けることと、保管する場所の温度を分けて考えます。
うどを使うときは、茎の内側、むいた皮、穂先を分けて料理の説明を読みます。
うどを選ぶときは、どの栽培のうどかを表示で確かめ、穂先と茎へ順に目を移します。
山うどと軟白うどを比べるときは、名前と色だけでなく、栽培の説明を読みます。