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ごぼうの旬・選び方・品質ガイドの記事一覧
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ごぼうの中心が白い・筋っぽい|成長した繊維と傷みを分ける
中心が白く筋っぽいだけなら、成長や乾燥で繊維が強くなった品質変化の可能性があります。
複数箇所を横断し、空洞、粉っぽさ、黒変、水浸状の軟化、汁、異臭がないかを確認します。
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ごぼうが乾燥してしわしわ|戻せる品質と捨てる状態の境界
表面が乾きしわがあっても、内部が硬く、異臭、ぬめり、汁、カビがなければ、品質低下として早く加熱料理へ回せる場合があります。
水へ浸して見た目を戻すことを安全判定には使いません。
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ごぼうが柔らかい・曲がる|乾燥と腐敗を手触りだけで決めない
少し曲がるごぼうは乾燥によるしなびの可能性がありますが、手触りだけで食べられるとは決めません。
表面の乾き、押した戻り、汁、ぬめり、臭い、切断面、内部の硬さを確認します。
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ごぼうが苦い|風味の差と食べない異常を分ける
ごぼうには香りやほろ苦さがありますが、強い苦味を安全確認のために食べ続けません。
まず品種、鮮度、皮の扱い、水さらし、焦げを見直し、異臭、ぬめり、軟化、カビを伴う場合は食べない判断を優先します。
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ごぼうに穴・虫食いがある|周囲の変色と内部の傷みを見る
小さな穴だけで直ちに腐敗とは決めませんが、穴の深さ、数、内部の粉・糞様物、虫、周囲の黒変、空洞、軟化、汁、異臭を確認します。
広範囲または内部状態が不明なら無理に食べません。
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ごぼうは細切り・ささがき・乱切りでどう変わる?
先に答えると、ごぼうは細切りで火通りが速く歯切れがそろい、ささがきで香りと調味料がなじみ、乱切りで中心の歯ごたえを残しやすくなります。
正解の切り方は一つではなく、完成料理で残したい香りと食感から逆算します。

ごぼうの土臭さは悪い?香り・土残り・傷みを切り分ける
先に答えると、洗った後に残るごぼう特有の土を思わせる香りだけなら、異常とは限りません。
溝の土を落としても、酸っぱい臭い、発酵臭、ぬめり、広い軟化が残る場合は食べません。

ごぼうの中が空洞・スポンジ状|食べられる状態の境界
先に答えると、ごぼうの中心が乾いて空洞またはスポンジ状でも、異臭、ぬめり、カビ、水っぽい崩れがなければ食べられる場合があります。
ただし食感は元へ戻らないため、硬い中心を除き、細かく切る煮物やポタージュへ回します。

ごぼうが黒い・緑っぽい|変色と傷みを見分ける
先に答えると、切ったごぼうが黒や緑がかった色へ変わっても、硬さと香りが正常なら酸化などによる変色の可能性があり、食べられます。
ぬめり、広い軟化、酸っぱい臭い、毛羽立つカビ、内部まで続く水っぽい変色がある場合は食べません。

ごぼうの選び方|太さ・しなり・土付きと洗いの違い
先に答えると、ごぼうは太い一本を選ぶより、太さがある程度そろい、張りがあり、乾きすぎず、異臭やぬめりのないものを選びます。
土付きは乾燥を抑えやすく、洗いごぼうは状態を確認しやすいという違いがあります。

新ごぼうの旬はいつ?普通のごぼうとの香り・食感の違い
先に答えると、新ごぼうは特定品種名ではなく、若採りのやわらかさと香りを楽しむ呼び名です。
旬は産地と作型で動くため全国一律の月へ固定せず、細さ、張り、香り、切り口から選びます。