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にんにくの保存・状態判断ガイド|丸ごと・むいた後・冷凍・油漬けの記事一覧
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自家製にんにくオイルを常温保存しない|冷蔵4日以内か冷凍へ
自家製の生にんにく入りオイルは常温保存しません。
NCHFPの案内に従い、作りたてを4℃以下で冷蔵して4日以内に使うか、長く置くなら小分け冷凍します。
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にんにくが青・緑に変色した時|加工反応とカビを同じ色で決めない
切ったり酸性の調味液へ入れたりした後の青緑色は、にんにく成分の反応で生じる場合があります。
ただし、毛羽立ち、ぬめり、異臭、軟化を伴う変色は同じ扱いにせず、判断できなければ食べません。
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柔らかい・しわしわ・カビたにんにく|乾燥と腐敗の境界を切って見る
軽いしわや乾燥だけなら主に品質低下のことがありますが、柔らかさに液、異臭、ぬめり、毛羽立つカビが重なる場合は食べません。
表面だけを削って長期保存群へ戻さないことが安全側です。
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芽が出たにんにくは食べられる?硬さ・におい・内部を分けて確認する
芽が出たことだけで、にんにくが直ちに食べられないとは限りません。
硬く、異臭、ぬめり、カビ、広い変色がなければ、芽を外して加熱料理へ使えますが、苦味や食感は落ちることがあります。
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にんにくの冷凍保存|一片・薄切り・みじん切りを用途別に分ける
にんにくは、皮をむいた一片、薄切り、みじん切りを料理別に小分けして冷凍できます。
解凍すると食感が変わりやすいため、生食へ戻すより凍ったまま加熱料理へ使います。
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切った・みじん切りにんにくの保存|必要量だけ刻み、当日使用を基本にする
切ったにんにくは表面積が急に増えるため、必要量だけ刻み、すぐ使うのが基本です。
残す場合は清潔な容器で直ちに冷蔵し、当日中の料理へ回し、油を注いで常温保存しません。
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むいたにんにくの保存|水分を拭き、冷蔵開始時刻と使う順を決める
皮をむいた一片は丸ごとの球より変化が早いため、濡らしたまま置かず、清潔な密閉容器で冷蔵し、早めに使います。
すぐ使わない分は冷蔵日数を延ばすより冷凍へ分けます。
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にんにくの保存方法|丸ごとは季節の温度・湿気・風通しで置き場を変える
皮付きの丸ごとにんにくは、乾いていて涼しく、暗く、空気が動く場所を基本にします。
真夏など室内が高温多湿なら、家庭で無理に常温保存を続けず、結露を避けて冷蔵へ切り替えます。
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