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金時にんじんの正月・和食ガイド|飾り切りから煮物までの記事一覧

金時にんじんの正月・和食ガイド|飾り切りから煮物までの記事だけを、新しい順に表示しています。

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金時にんじんの天ぷら|薄い衣で中心まで火を通す

金時にんじんの天ぷら|薄い衣で中心まで火を通す

金時にんじんは7mm厚の斜め切りにし、表面を乾かしてから薄い衣を付けます。170℃前後の油へ鍋面積の半分以下ずつ入れ、泡が細かくなった時点で上げると、衣を重くせず中心まで火を通せます。

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金時にんじんのきんぴら|赤色と歯ざわりを残す炒め方

金時にんじんのきんぴら|赤色と歯ざわりを残す炒め方

金時にんじんを長さ5cm・3mm角へそろえ、油で表面を先に炒めます。しんなりする前に調味料を加え、強めの火で短く水分を飛ばすと、赤色と歯ざわりを残しやすくなります。

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金時にんじんのだし煮|薄味でも中心まで味をそろえる

金時にんじんのだし煮|薄味でも中心まで味をそろえる

1cm厚にそろえた金時にんじんを薄いだしで静かに煮て、火を止めた後に20〜30分置きます。濃い調味料で煮詰めるのではなく、均一な厚さと冷ます工程で中心まで味をそろえます。

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金時にんじんの筑前煮|乱切りの角を残して味を含ませる

金時にんじんの筑前煮|乱切りの角を残して味を含ませる

金時にんじんは3cmの乱切りにし、表面を短く炒めてから、鶏肉と硬い根菜へ火が通り始めた段階で加えます。煮続けるより、一度冷ます時間を取る方が、角を残しながら味を含ませやすくなります。

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金時にんじんの雑煮|汁を濁らせず輪切りをやわらかくする

金時にんじんの雑煮|汁を濁らせず輪切りをやわらかくする

雑煮の金時にんじんは6〜8mmの輪切りにそろえ、別鍋でやわらかくしてから汁へ合わせます。餅やみその鍋で長く煮ないため、汁の濁りと輪切りの硬さを別々に調整できます。

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金時にんじんの煮しめ|紅色と形を残す火入れの順番

金時にんじんの煮しめ|紅色と形を残す火入れの順番

煮しめの金時にんじんは、ほかの根菜と最初から同じ鍋へ入れず、薄い煮汁で七分通りまで別に火を入れます。最後に主鍋の煮汁を少量含ませると、赤色を濁らせにくく形も残せます。

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金時にんじんの紅白なます|水っぽくせず赤をにじませない

金時にんじんの紅白なます|水っぽくせず赤をにじませない

金時にんじんと大根は太さと塩の入り方が違うため、別々に塩もみします。水分を手で絞り切らず、布巾で押さえてから冷えた甘酢で合わせると、味が薄まりにくく赤色の移り方も調整できます。

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金時にんじんのねじり梅|割らずに五弁をそろえる切り方

金時にんじんのねじり梅|割らずに五弁をそろえる切り方

金時にんじんは1.5cm厚の輪切りにし、五角形へ整えてから浅い切り込みを入れます。花弁の境目から中心へ向けて少しずつ削り、最後に下ゆですると、薄い先端を割りにくくできます。

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