本文へ移動

知りたいことを順序立てて読む

まとめガイド

金時にんじんの業務用導入ガイド|検収・発注・仕込みをつなぐ

業務用金時にんじんの導入に必要な、発注条件、検収、ロット記録、保管、仕込みへの引継ぎを整理します。取引先との合意と厨房内の確認を分けて準備できます。

読了目安:約3分

業務用の金時にんじんは、発注時の品種・規格・納品条件を、検収記録、保管先、仕込み担当へ引き継げる形で導入します。

取引先へ確認する条件と、店内で担当者へ渡す記録を、発注・受入れ・保管・仕込みの各段階で分けました。

導入前にそろえる条件と引継ぎ

段階取引先と確認すること店内で引き継ぐこと
発注前品種、規格、数量、納期、代替の可否使う料理、必要量、保管容量
受入れ注文と納品の一致、異常時の連絡方法到着時刻、ロット、観察した状態
保管保存・配送表示の条件保管先、先に使うロット、確認待ち品
仕込み不明点への回答と確定した使用条件担当、用途、下処理時刻、次工程

目的に合う詳しい記事を選ぶ

最初の納品までに決めること

  • 品種や規格の表記を発注書と納品書で照合できるようにする

  • 受入れ担当、確認待ち品を分ける場所、連絡窓口を決める

  • 検収を終えたロットと、確認が済んでいないロットを混ぜて仕込まない

この順番で確認する理由

発注条件が仕込み担当へ届かないと、代替品や確認待ちの原料を予定どおりの品として扱うおそれがあります。

ロットと確認状況を容器や記録へ引き継ぐと、どの条件が確定しているかを次の担当が確認できます。

受け取った事実と、使用してよいとの判断を別々に残します。

資料で確認できることと、この案内の範囲

現在の青果物の出荷規格は、農林水産省によれば各産地が主体的に定めるものです。

同じ等級名でも同一条件と決めつけず、取引先の規格書と現物を確認します。

厚生労働省の大量調理施設向け資料には、原材料の受入れ時に状態を点検し、結果を記録する考え方が示されています。

写真や品温の一点の値だけで、配送中の履歴や全個体の安全を証明するものではありません。

大量調理のマニュアルは、施設規模などの適用範囲を持つ資料です。

本ガイドの受入れ表だけで、施設ごとの衛生管理上の要件を満たしたとは判断しません。

このページは導入準備の整理であり、アリカとの取引契約、供給量、価格、納期を提示するものではありません。

実際の取引条件は販売案内と当事者間の確認に基づきます。

次にすること

次回の発注書に照合項目を用意し、受入れ担当と仕込み担当が同じロット記録を確認できるようにします。

品種と畑の情報を確かめる

FIELD NOTES

この畑の記録

畑から、食卓へ

今日の畑を、のぞいてみませんか。

いま選べる野菜や、これから販売する野菜をご案内しています。
好きな野菜を、好きな量から。

今日の畑を見る

会員登録なしで購入できます。送料と総額は購入前に確認できます。

この記事の続きに

次にできること

飲食店・仕入れ・大口利用は、専用の相談窓口で承ります。