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畑からの知恵と実践

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長いもから芽が出た|じゃがいもの芽と同じ危険?

長いもの芽を、じゃがいもの芽と同じ天然毒素の話へそのまま置き換えません。

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切った瞬間に見慣れない色が出ると、食べるか捨てるかを急ぎたくなります。

長いもの芽を、じゃがいもの芽と同じ天然毒素の話へそのまま置き換えません。

先に、食べないサインを分ける

作物が違えば、芽に関する安全上の論点も同じとは限りません。

芽が出たことは保存が進んだサインなので、いも本体の硬さ、カビ、異臭を合わせて見ます。

芽を除き、内部まで健全か確認しても不安があれば食べません。

見た目を、判断材料の一つにする

アリカへ登録済みの説明用写真です。アリカの畑・商品・実調理・個別症状の診断結果を示すものではありません。

1 / 1アリカへ登録済みの説明用写真です。アリカの畑・商品・実調理・個別症状の診断結果を示すものではありません。

表面・断面・硬さ・においを順に見る

  • 作物名を取り違えない。

  • 本体の硬さを確かめる。

  • カビとぬめりを見る。

  • 子どもへ無理に出さない。

写真一枚で、安全は確定できない

じゃがいものソラニン情報を長いもへ流用しません。

芽がある長いもを一律に安全とも危険とも断定しません。

家庭で迷わないための、もう一段

長いもは生、焼く、煮るで、しゃきしゃき、とろり、ほくほくへ表情を変えます。

保存状態と切り方まで含めて用途を選びます。

見た目が似る山いも類でも、粘り、形、流通名には幅があります。

商品表示を確かめ、名前だけで性質を決めません。

この記事で断定しないこと

公的資料や研究が示す一般的な傾向と、目の前の一個の状態は分けて扱います。

アリカで測定していない糖度、栄養差、保存日数、味の優劣を、測定済みの事実のようには書きません。

カビ、ぬめり、異臭、広い軟化など複数の異常が重なる場合は、加熱で救済せず安全側に判断します。

迷いが残るなら、無理に食べない

知識は、買う前の迷いと、切った後の不安を短くするために使います。

一つの正解へ押し込まず、作物の状態、料理、食べる人に合わせて選び直せる形で残します。

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