ARIKAの読みもの / 記事一覧
さつまいもの保存・食べ頃ガイド|常温・冷蔵・冷凍を迷わないの記事一覧
さつまいもの保存・食べ頃ガイド|常温・冷蔵・冷凍を迷わないの記事だけを、新しい順に表示しています。
全テーマの記事を見るテーマから探す
さつまいもは保存前に洗う?土付き・洗った後の分け方
長く置く予定なら、保存前に水洗いせず、乾いた土をやさしく落として傷と湿りを確認します。
すでに洗った芋は表面を完全に乾かし、紙で包んで状態を見やすくし、土付きの芋とは分けて早めに使います。
続きを読む →
柔らかい・しわしわのさつまいもは食べられる?切って確かめる順番
表面が少ししわになっただけでは、食べられるかを確定できません。
乾燥による水分低下なら内部が硬く、においと色に大きな異常がない場合があります。
一方、押すと液が出る、全体がぶよぶよ、酸っぱい・かび臭い、広い黒変やカビがある場合は食べずに廃棄します。
続きを読む →
さつまいもが苦い時は食べられる?原因を決めつけない安全判断
強い苦味を感じたら、その場で食べるのを止めます。
さつまいもはじゃがいもと違ってソラニン・チャコニンを含むナス科ではありませんが、苦味だけで安全とは判断できません。
異臭、内部の食害穴、広い黒変、汁漏れ、カビを伴う場合は加熱や味付けで救済せず廃棄します。
続きを読む →
さつまいもの芽は食べられる?じゃがいもの芽と同じ危険ではない
さつまいもとじゃがいもは別の植物です。
じゃがいもの芽に関するソラニン類の注意を、そのままさつまいもの芽へ当てはめる根拠はありません。
ただし、発芽した芋の傷みは別に確認します。
続きを読む →
焼きいも・加熱後のさつまいもは何日持つ?冷蔵・冷凍の分岐
加熱後は速やかに冷まし、翌日までに食べるなら冷蔵、それより先なら一食分ずつ冷凍します。
家庭の保存条件に左右されるため、日数だけで安全を保証しません。
続きを読む →
さつまいもの黒い点・黒い部分・カビを見分ける
切った後に現れる乾いた黒変だけなら、酸化や鉄との反応などによる場合があり、硬さとにおいが正常なら変色部を除いて食べられます。
農林水産省も、さつまいもの黒褐色化には酸化酵素や鉄が関わる場合があると説明しています。
毛羽立つカビ、水っぽい軟化、異臭、内部へ広がる腐敗がある場合は食べません。

生のまま凍らせて後悔する前に|さつまいもの冷凍は「加熱してから」が強い
生のまま凍らせることはできます。ただ、食感と使い道を読みやすくするなら、ほぼ火を通してから。形を三つに分ければ、忙しい日の料理が一気に近くなります。
続きを読む →
掘った日が、甘さの完成日ではない|さつまいもが貯蔵で変わる理由
「置けば甘くなる」の一言では足りません。収穫直後の傷を整える工程、貯蔵中の変化、焼く時の糖化を三つに分けると、自分の食べ頃が見えてきます。
続きを読む →
さつまいもを冷蔵庫へ入れると、寒さで傷む|低温障害を避ける保存場所
「野菜だから野菜室」が逆効果になることがあります。低温障害の見分け方と、家の温度に合わせた保存先の決め方を、数字を家庭向けに読み替えて説明します。
続きを読む →