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畑からの知恵と実践

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キタアカリのおすすめレシピ|ほくほく食感を生かす食べ方

マッシュポテト、ポテトサラダ、じゃがバター。粉質寄りの食感を生かす料理と、煮崩れを抑えるコツをまとめます。

読了目安:約2

キタアカリは粉質寄りで、加熱するとほくほくしやすく、つぶす料理へ使いやすい品種です。マッシュポテト、コロッケ、ポテトサラダ、じゃがバター、ポタージュが候補になります。煮込みにも使えますが、形を残したいときは火の通りを早めに確認します。

おすすめ料理

  • マッシュポテト:つぶしやすさと口どけを生かす

  • ポテトサラダ:粗くつぶして粒を残すか、なめらかに仕上げる

  • コロッケ:加熱後につぶして成形する

  • じゃがバター:シンプルな味付けで食感を楽しむ

  • ポタージュ:崩れやすさを利用してなめらかにする

基本のマッシュポテト

材料(2人分の目安):キタアカリ300g、バター20g、牛乳50〜80ml、塩少々。牛乳は好みのかたさを見ながら加えます。

  • じゃがいもの芽や緑色部分を十分に取り除き、皮をむいて大きさをそろえて切る

  • 鍋で水からゆで、竹串がすっと入るやわらかさまで火を通す

  • 湯を切って鍋へ戻し、弱火で水気を飛ばしてから熱いうちにつぶす

  • バターを混ぜ、温めた牛乳を少しずつ加えて、塩で味を整える

火の通る時間は、芋の大きさや状態、鍋、火力で変わります。時間だけで決めず、竹串の通り方を確認してください。

ポテトサラダへ応用する

ゆでて水気を飛ばすところまでは同じです。粗くつぶして冷まし、きゅうり、玉ねぎ、ゆで卵など好みの具材と調味料を合わせます。粒を残すとほくほく感が出やすく、なめらかにつぶすとまとまりやすくなります。

煮崩れを抑えて煮物に使う

  • 小さく切りすぎず、大きさをそろえる

  • 面取りは形を保つ補助として使う

  • 煮汁が激しく踊らない火加減にする

  • 鍋を強くかき混ぜず、必要なら鍋を静かにゆする

  • ほかの具材より遅く加え、途中で火の通りを確かめる

メークインとの使い分け

形を残す煮込みを優先するなら、メークインのレシピも候補です。食感と煮崩れの違いはキタアカリとメークインの比較記事で確認できます。

保存と下ごしらえ

使い切れない場合の保存や冷凍はじゃがいもの保存・下ごしらえガイドへ、芽や緑色部分の扱いは安全性の記事へ進んでください。

販売状況

在庫や内容量は時期によって変わるため、販売中の野菜で最新情報をご確認ください。

掲載写真について

ページ上部の写真はマッシュポテトの料理イメージです。アリカのキタアカリを使った調理結果を示す写真ではありません。

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