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畑からの知恵と実践

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長いもステーキ|表面カリッ、中はほくっと焼く

1.5cm厚へ切り、水気を拭き、強めの中火で片面を動かさず焼きます。

読了目安:約2

フライパンへ置いた直後から動かすと、表面の水分が飛ばず、焼き色もはがれます。

厚さ、水気、待つ時間をそろえ、調味料は最後に短く絡めます。

1.5cm厚と、乾いた切り口

切った長いもの表面をペーパーで押さえ、ぬめりを完全に洗い流さず水分だけを除きます。

しょうゆは焼き色の後に入れ、焦げる時間を短くします。

焼く前に作物の形を見る

アリカが撮影した実際の畑・作物写真であり、長いもステーキの完成写真や実作結果を示すものではありません。

1 / 1アリカが撮影した実際の畑・作物写真であり、長いもステーキの完成写真や実作結果を示すものではありません。

材料(2人分)

  • 長いも:300g

  • 油:大さじ1

  • しょうゆ:大さじ1

  • みりん:大さじ1

  • 無塩バター:5g

  • 黒こしょう:少量

  • 小ねぎ:適量

作り方

  • 長いもを洗って皮をむき、1.5cm厚の輪切りにする。

  • 切り口の水分をペーパーで押さえる。

  • フライパンへ油を熱し、長いもを重ならないよう並べる。

  • 強めの中火で2〜3分動かさず、焼き色をつける。

  • 返して弱めの中火で2〜3分焼く。

  • しょうゆとみりんを加えて短く絡め、火を止めてバターを加える。

  • 黒こしょうと小ねぎを振る。

仕上がりを見極める

両面へ焼き色があり、竹串が通る一方、中心へ軽い歯ざわりが残れば目安です。

完全にほくほくへしたい場合は、返した後だけふたをして1分追加します。

この順番にする理由

長いもは生でも食べられますが、厚切りを焼くと表面と中心で異なる食感をつくれます。

調味料を最後に入れることで、焼き色をつける前の蒸し状態と焦げを避けます。

くっついたら、無理にはがさない

焼き色が固まるまで待ち、フライ返しを面の下へ入れて静かに返します。

水が出た場合は調味料を入れず、火を少し上げて水分を飛ばします。

味を変えるなら、軸を一つだけ動かす

  • バターを使わず、ごま油と塩で仕上げる

  • しょうゆの一部をみそ小さじ1へ替える

  • 青のりを振り、香りを加える

保存と安全

長いもは「やまいも」の範囲に含まれるため、アレルギーがある人へは提供しません。

触れてかゆみが出やすい場合は手袋や酢水を使い、強い症状が出たら調理を中止します。

長いもの表面が滑るため、切るときは平らな面を下にして固定します。

生食可能な食材でも、傷みや異臭がある部分は加熱して食べません。

このレシピの位置づけ

「長いもステーキ」は、公的資料と一般的な調理原理を参照し、家庭で再現条件を判断できるよう組み立てた手順です。

記事制作時点ではアリカによる実作・官能評価を行っていません。

分量と時間を唯一の正解にせず、材料の大きさ、器具、香り、中心の火通りを見て調整してください。

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