しその選び方と保存では、葉先の張りを見たあと、乾燥と冷気の直撃を別々に避けます。
葉先まで状態を見る
葉先まで張りがあり、葉脈がまっすぐ通ることが一般的な選択目安です。
鮮やかな色だけで内部の安全や収穫日を判定できません。
折れ、強い変色、ぬめり、異臭は別に確認します。
湿らせたペーパーで包む
乾燥を避けるため、ペーパーを水で湿らせて葉を包みます。
包んだ葉は袋か密閉容器に入れて冷蔵します。
水がたまるほど濡らし続ける方法ではなく、葉の状態を途中で確認します。
冷気の直撃を避ける
冷蔵庫の冷気が直接当たると葉が凍結しやすくなります。
野菜室を使う案内は、家庭の冷蔵庫で温度と風の当たり方が同じという意味ではありません。
凍結や傷みが見られる葉を常温へ戻せば元の品質になるとは限りません。
日数より状態を優先する
公開された保存法は購入時の傷みを元へ戻しません。
使う前に流水で洗い、清潔な器具で扱います。
におい、色、ぬめりに異常がある場合は、加熱すれば必ず使えると判断しません。