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畑からの知恵と実践

記事

ごぼうサラダ|硬くせず、水っぽくしない

細切りを歯切れよくゆで、酢としょうゆで下味を付け、粗熱後にマヨネーズを加えます。

読了目安:約2

熱いごぼうへマヨネーズを入れると、蒸気とゆで水が混ざり、水っぽいサラダになります。

熱いうちは酸味と塩味、冷めてから油分と役割を分けます。

4mm角へそろえ、3〜5分で歯切れを見る

ゆで時間を固定せず、一本を食べて芯の硬さと歯切れを確認します。

ざるへ上げた後は広げ、表面水分と蒸気を逃がします。

サラダへ使う細さを見る

アリカへ登録済みの説明用写真であり、ごぼうサラダをアリカが実作・撮影したものではありません。

1 / 1アリカへ登録済みの説明用写真であり、ごぼうサラダをアリカが実作・撮影したものではありません。

材料(2人分)

  • ごぼう:180g

  • にんじん:60g

  • 酢:大さじ1

  • しょうゆ:小さじ1

  • マヨネーズ:大さじ2

  • 白すりごま:大さじ1

  • 砂糖:小さじ1/2

  • 塩:少量

作り方

  • ごぼうを4mm角の細切りにし、短時間水へ入れる。

  • にんじんも同じ太さへ切る。

  • 沸騰した湯でごぼうを3分ゆで、にんじんを加えて1〜2分ゆでる。

  • ざるへ上げて水気を切り、熱いうちに酢としょうゆを絡める。

  • 皿へ広げて粗熱を取る。

  • マヨネーズ、すりごま、砂糖を加えて和え、塩で整える。

仕上がりを見極める

ごぼうの芯に生の硬さがなく、噛み切れる歯ざわりが残れば目安です。

ボウルの底へ水がたまらず、調味料が薄くまとえば完成です。

この順番にする理由

熱いごぼうへ酢としょうゆを先に当てると、冷める間に下味がなじみます。

マヨネーズを粗熱後に加えることで、蒸気と油分が分離しにくくなります。

硬いとき、マヨネーズで隠さない

ごぼうだけを取り出し、沸騰した湯で1分ずつ追加して冷まし直します。

水っぽい場合はざるへ上げ、すりごまを少量追加します。

味を変えるなら、軸を一つだけ動かす

  • 粒マスタードを小さじ1加える

  • ツナを加える場合は油や水を十分に切る

  • マヨネーズの半量をヨーグルトへ替える

保存と安全

土付きごぼうは流水とたわしで土を落とし、傷み、カビ、異臭がある部分は使いません。

作った料理は室温へ長く置かず、食べない分は清潔な容器へ移して早めに冷蔵します。

マヨネーズを使うため、完成後は室温へ長く置かず冷蔵します。

ゆでた野菜を生肉用のまな板や器へ戻しません。

このレシピの位置づけ

「ごぼうサラダ」は、公的資料と一般的な調理原理を参照し、家庭で再現条件を判断できるよう組み立てた手順です。

記事制作時点ではアリカによる実作・官能評価を行っていません。

分量と時間を唯一の正解にせず、材料の大きさ、器具、香り、中心の火通りを見て調整してください。

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