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畑からの知恵と実践

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アリゴの作り方|だまを残さず、重くし過ぎない

じゃがいもは粉質の品種を均一にゆで、熱いうちに裏ごしします。 温めた乳を少しずつ加え、チーズは弱火で数回に分けて溶かします。

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結論:じゃがいもは粉質の品種を均一にゆで、熱いうちに裏ごしします。

温めた乳を少しずつ加え、チーズは弱火で数回に分けて溶かします。

冷めたじゃがいもを強く撹拌すると粘りだけが増え、粒は残ります。

冷たい牛乳とチーズを一度に入れると鍋の温度が下がり、油脂と水分が分かれやすくなります。

アリゴの材料を考える

アリカへ登録済みの説明用写真です。アリゴをアリカが実調理・撮影した証拠写真ではありません。

1 / 1アリカへ登録済みの説明用写真です。アリゴをアリカが実調理・撮影した証拠写真ではありません。

アリゴをだまを残さず滑らかに伸ばすための要点

3cm角へそろえたじゃがいもを水から静かにゆで、湯を切って鍋で表面水分を飛ばします。

熱いうちに裏ごしし、乳を受け取れる滑らかな土台を作ります。

牛乳とバターを別に温め、じゃがいもへ3回に分けます。

細く切ったチーズを一握りずつ溶かし、鍋底を往復するへらへ帯状に付くところで止めます。

アリゴの材料(2人分)

  • じゃがいも:正味400g

  • 牛乳:120〜160ml

  • 無塩バター:30g

  • 溶けるチーズ:180g

  • にんにく:1/2片

  • 塩:小さじ1/3から調整

  • 白こしょう:少々

アリゴの作り方――判断点まで分かる手順

  • じゃがいもの芽と緑色部分を十分に除き、3cm角へ切る。

  • 水から弱めの中火でゆで、竹串がすっと通ったら湯を切る。鍋へ戻して弱火で30秒水分を飛ばす。

  • 熱いうちに裏ごしし、弱火の鍋へ戻す。

  • 牛乳、バター、つぶしたにんにくを別鍋で温め、じゃがいもへ3回に分けて混ぜる。

  • 細く切ったチーズを4〜5回に分け、毎回溶けてから次を加える。

  • へらを持ち上げて太い帯が伸び、油が浮かないところで火を止め、塩とこしょうを整える。

この順番で粒残りと油脂の分離を防げる理由

粒をなくす工程はチーズを入れる前に終えます。

裏ごし後のじゃがいもへ温かい液を少しずつ混ぜることで、温度を保ちながら濃度を調整できます。

チーズの種類で水分、塩分、伸び方が変わります。

伸びの長さを本場再現の保証にはせず、家庭の材料で滑らかにまとまる状態を目標にします。

アリゴの完成サイン

へらを持ち上げると太い帯が切れずに落ち、舌へじゃがいもの粒が残らず、鍋の縁へ透明な油が分離していない状態です。

冷めると急に重くなるため、食べる直前に仕上げ、火上で固い完成形まで詰めません。

うまくいかない時は、原因を一つずつ戻す

  • だまが残る:チーズを追加せず、温かい牛乳を少量加えて目の細かいざるでこす

  • 油が分離:火を止め、温かい牛乳を小さじ1ずつ混ぜてなじませる

  • 重すぎる:強くこねず、温かい牛乳を少量ずつ加えてへらの落ち方を戻す

同じ材料を無理なく使い切る変化

  • にんにくを抜き、白こしょうだけで仕上げる

  • チーズは一種類でなくてもよいが、塩分を見て塩を最後にする

  • 余りを再加熱する場合は鍋で弱火にし、牛乳を少量加えて一回分だけ温める

保存・加熱・アレルギーの確認

野菜は流水で洗い、傷み、カビ、異臭がある部分は使いません。

切った材料と加熱後の料理は室温へ長く置かず、清潔な容器へ移して早めに食べます。

乳を使います。

じゃがいもの芽と緑色部分を十分に除き、苦味やえぐみがあるものは食べません。

熱い粘性のある生地は皮膚へ付きやすいため注意します。

正直に明記します――アリカでは未調理です

掲載手順は、公的資料、食品の性質、一般的な調理原理を基に、家庭で途中判断できる参考レシピとして編集したものです。

掲載時点で、アリカによる実調理と官能評価は未実施です。

器具、材料の温度・水分・大きさで結果が変わるため、時間だけでなく裏ごし後の粒、油の分離、へらから落ちる帯を確認してください。

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