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畑からの知恵と実践

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冷蔵したじゃがいもが甘い理由|揚げ物に使う前の注意

低温で糖が増えたじゃがいもは甘く感じることがありますが、高温調理の選び方までセットです。

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保存は日数を延ばす競争ではなく、変化を早く見つけて使い切る設計です。

低温で糖が増えたじゃがいもは甘く感じることがありますが、高温調理の選び方までセットです。

温度より先に、傷と水分を分ける

農林水産省は、低温貯蔵で糖が増えたじゃがいもを揚げる、焼くと、アクリルアミドが増える可能性へ注意を示しています。

冷蔵したいもは、煮る、蒸すなど水を使う調理へ回す考え方があります。

甘さだけを品質向上と捉えず、安全な調理法を選びます。

見た目を、判断材料の一つにする

アリカへ登録済みの説明用写真です。アリカの畑・商品・実調理・個別症状の診断結果を示すものではありません。

1 / 1アリカへ登録済みの説明用写真です。アリカの畑・商品・実調理・個別症状の診断結果を示すものではありません。

丸ごと・切った後・加熱後で置き場を変える

  • 保存温度を思い出す。

  • 揚げ物へ直行させない。

  • 芽と緑色を確認する。

  • 焦げるまで加熱しない。

野菜室なら全部安心、ではない

冷蔵すれば必ず甘くなるとは限りません。

アクリルアミドの量を家庭で見た目だけから測定できません。

家庭で迷わないための、もう一段

じゃがいもは品種のでんぷん特性と加熱法で、ほくほくにも、崩れにくくもなります。

料理名より、欲しい食感から選びます。

芽と緑色部は、単なる見た目の問題ではありません。

農林水産省の注意に従い、家庭菜園の小いもを含めて安全側に判断します。

この記事で断定しないこと

公的資料や研究が示す一般的な傾向と、目の前の一個の状態は分けて扱います。

アリカで測定していない糖度、栄養差、保存日数、味の優劣を、測定済みの事実のようには書きません。

カビ、ぬめり、異臭、広い軟化など複数の異常が重なる場合は、加熱で救済せず安全側に判断します。

日数より、変化を見て使い切る

知識は、買う前の迷いと、切った後の不安を短くするために使います。

一つの正解へ押し込まず、作物の状態、料理、食べる人に合わせて選び直せる形で残します。

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