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畑からの知恵と実践

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ビーツの葉は食べられる|根より先に洗い、茎と葉を時間差で加熱する

葉と茎を分け、硬い茎から先に火を入れると、一束を無理なく使えます。

読了目安:約2

ビーツの葉と茎は食べられます。

根と同じ袋へ入れ続けず、収穫または購入後に分け、葉は早めに使います。

葉、茎、根を一つの時間で扱わない

掲載写真はEvan-Amos撮影の説明用素材(CC0)で、アリカの畑・商品・調理実績を示すものではありません。

1 / 1掲載写真はEvan-Amos撮影の説明用素材(CC0)で、アリカの畑・商品・調理実績を示すものではありません。

写真は内容を理解するための説明用素材です。

アリカのビーツ、比較した購入品、保存試験、完成料理の証拠としては扱いません。

まず、葉の間の土を落とす

外葉を開き、傷んだ部分を除いてから流水で洗います。

茎の付け根や葉脈へ土が残りやすいため、ため水だけで終わらせず最後に流水ですすぎます。

茎と葉は、同時に鍋へ入れない

赤い茎は葉より火が通りにくいため、1〜2cmへ切って先に炒めます。

葉はざく切りにし、茎が少しやわらかくなってから加えると、葉だけが崩れにくくなります。

使い道

  • にんにくと油で茎から炒め、塩で仕上げる

  • みそ汁やスープへ茎を先、葉を最後に入れる

  • 細かく刻み、加熱してから卵料理へ混ぜる

  • 根のマリネへ、加熱した葉を少量添える

冷凍するなら、若い葉を2分加熱

Utah State University Extensionは、若くやわらかいビーツの葉を洗い、太い木質部を除き、2分ブランチングする方法を案内しています。

加熱後はすぐ冷水で冷やし、水気を十分に切って一回分へ分けます。

根より先に、状態を見る

黄変、ぬめり、腐敗臭、広がったカビがある葉は使いません。

葉がしおれても根が直ちに食べられないとは限らないため、別々に判断します。

アリカでの現在地

アリカのビーツは収穫を控えており、葉の食味と歩留まりはまだ記録していません。

収穫後は根と葉の重量を分け、茎の硬さ、加熱時間、味を一次記録にします。

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