本文へ移動

知りたいことを順序立てて読む

まとめガイド

ビーツの保存・下ごしらえガイド|葉と根を分け、色と食感を守る

冷蔵、冷凍、ゆでる、切る、葉を食べる、傷みを判断する順番を一本につなぎます。

読了目安:約3分

葉付きビーツをそのまま冷蔵庫へ入れると、葉と根で違う保存の時計を一つにしてしまいます。

最初に分け、根は冷たく湿った環境へ、葉は早く食べる流れへ移します。

収穫後の根を、乾燥と結露の間で守る

掲載写真はW.carter撮影の説明用素材(CC BY-SA 4.0)で、アリカの畑・商品・調理実績を示すものではありません。

1 / 1掲載写真はW.carter撮影の説明用素材(CC BY-SA 4.0)で、アリカの畑・商品・調理実績を示すものではありません。

保存は、葉を外すところから

根の肩を傷つけずに葉を切り、根は穴あき袋などで乾燥を抑えます。

葉は別に洗って状態を見て、根より先に使います。

冷凍は、ゆでてから

公的な家庭保存手順では、ビーツをやわらかくゆで、冷却、皮むき、切断の後に冷凍します。

生の歯ざわりを保つ方法ではなく、スープやマリネへ使いやすくする保存です。

色を守るなら、切り口を増やさない

茎元と細い根を少し残し、皮付きのまま丸ごとゆでます。

ゆで汁が赤くなる現象と、失敗や栄養の全損失を同じ意味にしません。

安全は、味見の前に判断する

土を思わせる香りはビーツの特徴になり得ますが、ぬめり、崩れる軟化、腐敗臭、広がったカビは別です。

迷う状態を食べて確かめず、保存条件と見た目と匂いを合わせて判断します。

保存から傷みの判断まで、六つの記事

保存の目安を、アリカの実測へつなぐ

アリカのビーツでは、家庭冷蔵、冷凍後の食感、葉の歩留まりをまだ実測していません。

公的資料による保存の目安と、今後の実測結果は分けて伝えます。

ビーツの販売ページはまだないため、畑の記録と、いま買える野菜だけを案内します。

FIELD NOTES

この畑の記録

畑から、食卓へ

今日の畑を、のぞいてみませんか。

いま選べる野菜や、これから販売する野菜をご案内しています。
好きな野菜を、好きな量から。

今日の畑を見る

会員登録なしで購入できます。送料と総額は購入前に確認できます。