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畑からの知恵と実践

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ビーツのゆで方|皮・茎元・細い根を残し、中心まで静かに火を通す

茎元と細い根を残し、大きさをそろえ、中心の火通りで仕上げます。

読了目安:約2

ビーツをゆでるときは、皮をむかず、茎元と細い根を少し残して丸ごと火へ入れるのが基本です。

切り口を増やさないことで、色が湯へ流れ出す経路を減らします。

大きさが違えば、鍋から上げる時間も分ける

掲載写真はKiwima撮影の説明用素材(CC BY-SA 4.0)で、アリカの畑・商品・調理実績を示すものではありません。

1 / 1掲載写真はKiwima撮影の説明用素材(CC BY-SA 4.0)で、アリカの畑・商品・調理実績を示すものではありません。

写真は内容を理解するための説明用素材です。

アリカのビーツ、比較した購入品、保存試験、完成料理の証拠としては扱いません。

準備

  • 根の表面を流水で洗い、土を落とす

  • 茎を約1.3cm残し、細い根を切り落とさない

  • 同じ鍋へ入れる根は、できるだけ大きさをそろえる

  • 根が浸かる量の湯を用意する

ゆで時間の出発点

NCHFPは、小さいビーツで25〜30分、中くらいで45〜50分を目安にしています。

家庭では品種、直径、鍋、火力で変わるため、細いナイフが中心へ入るかで終点を決めます。

冷ましてから、皮を滑らせる

ゆで上がったら冷水で速やかに冷やし、手で扱える温度になってから皮を外します。

強くこすって果肉を削らず、残る部分だけ薄く包丁で整えます。

真っ赤な湯が出ても、全部失敗ではない

水へ溶ける色素があるため、ゆで汁が赤くなること自体は避けきれません。

皮付き、切り口を少なく、必要な火通りで止めるという三つを守り、流出を減らします。

ゆでた後の保存

使わない分は清潔な浅い容器へ移し、室温へ長く置かず冷蔵します。

冷凍する場合は、冷却後に皮をむき、使う形へ切ってから包みます。

アリカでの現在地

アリカのビーツで最適時間はまだ実測していません。

収穫後は直径、重量、加熱時間、中心の硬さ、ゆで汁の色を記録し、サイズ別の実測へ更新します。

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