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畑からの知恵と実践

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干し白菜のチヂミ風|生の軸を絞る工程と取り違えない

干し白菜のチヂミ風は、約1日干した葉を衣に混ぜて焼き、干す時間と焼く時間を分けて考えます。

読了目安:約2分

生の白菜を刻んで塩もみしたものと、葉を干したものでは、衣に入る水の量が違います。
NHKエデュケーショナル掲載の藤井恵氏の「干し白菜」は白菜1/2個(1.5kg)の葉を重ならないよう広げ、風通しのよい場所で約1日干す工程を示します。
所要5分に干す時間は含まれません。
天候・湿度が違う家庭で同じ乾燥を保証せず、傷みや異臭があれば使いません。

原典の2人分を守る

藤井氏のチヂミ風作例は、干し白菜の内側の葉4枚、小麦粉大さじ5、水大さじ3、サラダ油大さじ1で2人分。
干した葉を手早く洗って水を拭き、衣を絡め、弱めの中火で重ならないよう広げ、片面4~5分ずつ焼き色を付けます。
表示15分は調理時間で、前日の乾燥を含めた所要時間ではありません。
たれはしょうゆと酢各小さじ1、ごま油小さじ1/3等を別に混ぜる元配合です。
葉を刻んで軸の水を絞る方式をこの作例の工程として書き加えません。

焼き色が付かないとき

葉が重なって蒸れたら、フライパンを詰め込まずに分けて焼きます。
衣が流れるなら、元の粉と水の量を確認してから葉の表面水分を拭き直す。
厚い芯や生の大きな葉では4~5分を完成保証にしません。
手指、ざる、保存袋を清潔にし、干す作業の条件と冷蔵保存は元資料で再確認してください。
小麦・ごま・大豆の原材料を使うためアレルギー表示を確かめます。
既公開の白菜グラタンはソースと焼き色の判断で、こちらは干した葉の薄い衣です。
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原典を照合した参考稿で、アリカでは実調理していません。
干す・焼く実験もしていません。