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畑からの知恵と実践

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残り1kgからの使い切り|じゃがいも・にんじんを献立へ戻す

硬さ、傷、量を見て、スープ、焼き物、細切り副菜へ戻す終盤の設計です。

読了目安:約2

8kgの終盤は、じゃがいもだけ残る日も、にんじんだけ増える日もあります。

最初の献立どおりに戻そうとせず、残量と状態から料理を選び直すと無理な大量消費を避けられます。

残量を見て料理を戻す

Boryslav Shootによる登録済み素材で、アリカの商品内容や調理結果を示す写真ではありません。

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まず、残量を三段階へ分ける

  • 500g未満なら、次の一食の副菜や汁物へ入れる

  • 500gから1kgなら、主菜一品と副菜一品へ分ける

  • 1kgを超えるなら、食べる分と冷凍する分を先に分ける

じゃがいもが残ったら

硬く状態が良いものはガレット、ジャーマンポテト、肉じゃがへ使えます。

早く使いたいものは加熱してマッシュにし、ポタージュやコロッケのたねへ回します。

にんじんが残ったら

細いものはラペやきんぴらへ、大きいものはローストやポタージュへ振り分けます。

一本ずつの形をそろえるより、料理の切り方で火の通りをそろえます。

両方が残ったら、鍋一つへ集める

スープ、カレー、シチューなら二つの根菜を同時に使えます。

ただし全部を一鍋へ入れず、食べ切れる量と再加熱の回数を先に決めます。

数字と保存期間の前提

本文の重量は献立と保存場所を考えるためのモデルで、栄養上の推奨量や保存日数の保証ではありません。

到着時の傷、温度、湿度、家庭の冷蔵庫で状態は変わるため、異臭、ぬめり、カビ、広がる腐敗があるものは無理に使いません。

FROM READING TO TABLE

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