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畑からの知恵と実践

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里芋コロッケ|鶏ひき肉と芋を先に加熱する

コロッケの衣がきつね色でも、中へ生のひき肉を混ぜていたら安全な完成の証拠にはなりません。

読了目安:約2分

コロッケの衣がきつね色でも、中へ生のひき肉を混ぜていたら安全な完成の証拠にはなりません。

まず里芋を柔らかくゆで、熱いうちに潰す。

別のフライパンで鶏ひき肉と玉ねぎをよく炒めて加熱を確かめてから芋と合わせ、冷まして成形します。

芋に水が多くて形が崩れるなら、小麦粉を際限なく足す前に、ゆでた芋の水気と冷ます時間を見直します。

JAあさか野女性部の里芋コロッケは4人分で里芋600g、鶏ひき肉150g、玉ねぎ1個、生クリーム大さじ2、小麦粉・卵・パン粉を用います。

ゆでた芋へ炒めた肉を混ぜ、冷めてから衣を付け、170℃の油で揚げます。

原典の60分は肉の厚さや家の油温を保証するものではありません。

農水省の鶏料理の案内に沿って肉を中心75℃以上で1分以上加熱することを目安とし、炒めた肉の厚い部分を確認してから芋と合わせます。

揚げ色だけで肉の中心加熱を後から推定しません。

成形時の手や器具を生肉の調理器具と分け、冷ました後も室温で長く放置しない。

小麦、卵、乳、鶏肉の表示を食べる人に合わせます。

油はねとやけどに注意し、出来上がったものの保存期限をこの稿で実測したとは記しません。

肉を煮汁で加熱する既公開の里芋煮物とは判断が異なります。

アリカでは実調理していません。

衣より先の状態

芋が柔らかくても炒めたひき肉の中心加熱は別に確かめます。

熱いうちの成形が難しければ清潔な浅い容器で冷ます工程を取り、長時間室温に置きません。

衣が付きにくい場合も小麦粉だけ増やさず芋の水気と冷ます工程を見直します。

鶏ひき肉150gを一度に厚く固めて炒めると、外側の色だけでは中心の状態が見えません。

ほぐしながら加熱し、厚く残った部分を確認してから潰した芋へ混ぜます。

冷ました具を成形して小麦粉・卵・パン粉を順に付ける段階では、生肉用の道具を再使用しません。

揚げる時に衣だけ先に濃く色付くなら油の温度と入れた個数を見直し、色を肉の加熱確認の代わりにしないでください。