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里芋の揚げ物・焼き物・炊き込み|下加熱を選ぶの記事一覧
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全テーマの記事を見るテーマから探す里芋のポタージュ|柔らかさと攪拌前の温度を確かめる
里芋のポタージュは、煮物の根の形を残すためではなく、柔らかくした芋をなめらかにする料理です。先に芋の厚い部分へ竹串が通るかを確かめてから攪拌します。NHKエデュケーショナル掲載の枝元なほみ氏の作例は大きな里芋を蒸してから皮をむき、ねぎ・玉ねぎと煮て攪拌し、牛乳と生クリームを最後に加えます。卓上ミキサーを使う場合は粗熱を取るよう、元ページも明記します。熱い液を扱える条件は器具ごとに異なり、パナソニックの器具案内等の自分の機種の取扱説明に従います。
続きを読む →里芋のバターしょうゆソテー|先に柔らかくしてから焼く
里芋をフライパンで焼くと表面には先に色が付きます。その色で中まで柔らかいと決めず、下加熱の状態を先に確認します。キッコーマンのバターしょうゆソテーは皮をむいた里芋を電子レンジで加熱してから油で焼き、しょうゆとバターを最後に短く絡める作例です。レンジから出す際は熱い蒸気でやけどしないようにし、竹串が厚い部分に通るかを見ます。硬ければフライパンの焦げを増やす前に、加熱を見直します。
続きを読む →里芋のカレーそぼろ煮|ひき肉と芋を別々に確かめる
里芋の「カレー」と聞いてルウとご飯を用意すると、ここで扱う料理とは違います。キッコーマンの里芋のカレーそぼろ煮は、かつおだしとしょうゆ・みりんにカレー粉を加え、こんにゃく、赤パプリカ、少量の牛ひき肉と煮る副菜寄りの作例です。芋の皮をむいて乱切りにし、塩でもんでぬめりを洗う。こんにゃくは下ゆでし、パプリカも切ってから鍋を始めます。下処理と加熱の時間をまとめて「10分で安全」とは読みません。
続きを読む →里芋ときのこの味噌汁|芋の柔らかさを見て味噌へ
里芋の入った味噌汁では、きのこがしんなりしただけでは芋の中心が柔らかいとは分かりません。皮をむいた里芋を食べやすく切り、ぶなしめじの石づきを除き、まいたけをほぐして、だしで先に煮ます。厚い芋に箸が通るかを見てから長ねぎを加え、具が食べやすい状態になったところで弱火にして味噌を溶く。この順をホクトのきのこと里芋の味噌汁が示します。
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