炊き込みご飯で調味液を米の水へ単純に上乗せすると、元作例と水分条件が変わります。
里芋を近い大きさに切り、米をといで水を切る。
使う炊飯器の2合の目盛りを確認してから、入れる調味液の体積分を調整する。
芋ときのこを加えた後に内釜を過量にしない。
炊飯器の通常炊飯中に無理に開けて中心を測るのではなく、炊き上がり後に芋の厚い部分を見て食べやすさを判断します。
キッコーマンの里芋ときのこご飯は4人分で米2合(300g)、里芋300g、まいたけ100g。
里芋を1~2cm角にし、2合の水加減から水大さじ3を除き、しょうゆ大さじ1/2、みりん・酒各大さじ1等を加えます。
元作例の調理時間表示は30分。米2合の加水から大さじ3を除いて調味液を加える指示と結び付き、1合や別の味付けへ固定の数字を移しません。
米の量を変えるなら炊飯器の指定と調味液の量を再設計し、芋だけ倍にしても同じ仕上がりと断定しない。
炊き上がった飯は室温に長く放置せず、残す場合は農水省のセレウス菌予防案内に沿って小分けにし、速やかに冷蔵・冷凍します。
においだけで保存中の安全性を判定しません。
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登録。
アリカでは実調理していません。このご飯を炊いたり味見したりした記録もありません。
二合以外へ変えるなら
大さじ3の水を除く数字は元作例の米二合と指定の調味液に結び付きます。
具や調味を変えた場合は炊飯器の規定量と内釜のかさを確認します。
炊き上がって芋の厚い部分が硬ければ、目盛りどおりだったことだけで完成とせず、機器の説明に沿って加熱状態を見直します。
米をといだ後、調味料を入れる前に水位を考えるのがこの作例の要点です。
しょうゆ、みりん、酒を加える分を見込まず、水を二合線まで入れてから調味液を上乗せすると、元の大さじ3を除く指示と異なります。
里芋300gを1~2cm角に切るのも同じ配合の条件で、切り方を大きくしたら炊き上がりの芋の状態を改めて見ます。
残りは浅い容器に小分けし、室温に置く時間を短くします。