本文へ移動

畑からの知恵と実践

記事

里芋のねぎ塩だれ|蒸す時間と使うたれの量を分ける

里芋のねぎ塩だれは、皮付きの芋を十分柔らかく蒸し、作ったたれの一部を和えます。

読了目安:約2分

里芋のねぎ塩だれは、皮付きの芋を十分柔らかく蒸し、作ったたれの一部を和えます。

たれの仕込み量を二人分の里芋へ全部かけると、元作例とは塩分も油分も変わります。

NHKエデュケーショナルの白崎裕子さんの作例は2人分で里芋4~5個、約200gを使います。

たれ全量の材料はねぎ1/2本、刻んだしょうが大さじ2、粗塩小さじ1/2、ごま油大さじ3ですが、里芋へ加えるのは大さじ2です。

蒸す工程とたれの工程

泥を洗った芋の上下を切り、皮を付けたまませいろへ並べます。

蒸気の上がった鍋にのせ、ふたをして強火で20分蒸すのが元の条件です。

別のボウルで刻んだねぎとしょうがに塩を混ぜ、5分おいてからごま油を混ぜます。

蒸した芋に箸が入りにくければ、たれで隠さず追加で蒸して柔らかさを確かめます。

熱い蒸気と皮に注意して芋を取り出し、皮をむいてたれ大さじ2と崩しながら和えます。

量と保存の境界

元の表示25分はこの大きさとせいろの条件で、蒸気が弱い鍋や大きな芋の完成時刻ではありません。

原典の残りだれの冷蔵目安を、異なる容器や室温に置いたたれの安全保証へ広げません。

農林水産省の生鮮野菜衛生案内を参照し、ねぎとしょうがは洗浄と清潔な器具の条件を守ります。

焼き目を付ける里芋のバターしょうゆソテーとは工程が異なり、この稿は蒸した芋とたれの配分に絞ります。

これは元資料を照合した参考レシピで、アリカでは実調理していません。

里芋料理の親Guideへ戻ると別の火入れも選べます。