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畑からの知恵と実践

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米粉で里芋の唐揚げ|レンジ加熱後の水気と油を分ける

水分の多い里芋をそのまま揚げ油へ入れない。

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水分の多い里芋をそのまま揚げ油へ入れない。

洗った芋の皮に切れ目を入れて電子レンジで加熱する方式では、取り出した直後の熱さと皮むき時のやけどが先の問題です。

食べやすく切り、調味液を絡めたら粗熱を取り、表面の余分な水分を拭いてから粉を付ける。

油へ投入するときは一度に多く入れず、はねる水滴に注意します。

農林水産省掲載の米粉唐揚げは提供者「あおい さん」の作例で2人分の里芋5個。

600Wで5分加熱し、白だし大さじ2としょうが小さじ1を絡め、粗熱を取って表面を拭き、米粉とあおさをまぶして180℃の油で揚げる手順です。

これは「下ゆで」の証拠ではなく、加熱した芋の大きさや電子レンジの機種を変えても5分でよいという検証でもありません。

電子レンジ加熱後の厚い芋に竹串が通るかを確認し、硬ければ衣を付ける前に器具の説明に従って追加加熱を判断します。

油の温度が上がり過ぎた場合や水分ではねる場合は無理に鍋へ近づかず、火と周囲の安全を優先します。

東京消防庁の火災予防案内に従い、揚げ物中にその場を離れる際は火を消し、油が燃えた時には水をかけません。

これは揚げ物の完成温度を示す資料ではありません。

白だしや粉は製品の小麦・大豆等の表示を確認する。

元ページの写真は商用利用権を確認しておらず使いません。

皮むきのかゆみは既公開記事へ、料理の入口は親Guideへ。

アリカでは実調理していません。この唐揚げを作った記録はありません。

粉を付ける直前

電子レンジから出した芋は皮をむく手を保護します。

白だしを絡めてから粗熱を取る順序なので、洗い水だけでなく調味後の表面にたまる液も見ます。

水が残るまま米粉を付けて元の揚げ条件へ進めず、油温の数字を里芋の内部加熱の証明にもしません。

電子レンジへ入れる前の皮の切れ目、加熱後の皮むき、白だしとしょうが、粗熱、水気、米粉とあおさ、揚げる工程はこの順です。

粗熱を取る途中で調味液が皿にたまれば、芋をその液ごと粉へ移さず、表面を拭いてから薄く衣を付けます。

元の5個という数量や600W5分は芋のサイズを固定した安全試験ではありません。

揚げ鍋へ近づく前に油と水分、周囲に可燃物がないかを確認します。