春菊とまいたけのサラダは、生の葉の水を切り、焼いたまいたけへ先にしょうゆを絡めます。
葉に温かいきのこと調味液を一度にかけるのではなく、葉ときのこの準備を別々にします。
NHKエデュケーショナル掲載の藤野嘉子さんの作例は2人分で、まいたけ100g、春菊100g、ミニトマト90gです。
下味のしょうゆは大さじ2/3で、仕上げのレモン汁大さじ1/2とオリーブ油大さじ2は別に使います。
葉を洗い、きのこを焼く
春菊の柔らかい葉と軸を選び、重なりを開いて洗って水をよく切ります。
まいたけをほぐし、両面焼きグリルの中火で約5分焼くのが元作例の条件です。
片面焼きグリルなら中火で片側約3分、返して約3分という別の手順なので、器具の違いを無視しません。
焼きムラがあれば位置を変え、まいたけに火が通った状態を確かめます。
熱いうちにまいたけへしょうゆを絡め、粗熱が取れてから塩、こしょう、レモン汁、油を合わせ、春菊とトマトへ重ねます。
生の葉と表示時間の限界
原典の15分は同じ器具と切り方の目安で、濡れた葉の安全や生のきのこの加熱不足を補う時間ではありません。
農林水産省の生鮮野菜衛生案内に沿い、生で食べる葉と器具を清潔に扱います。
春菊をゆでてから和えるナムルとは違い、ここでは生の葉と焼いたきのこを合わせます。
元レシピを参照した編集稿で、アリカでは実調理していません。
春菊料理の親Guideから加熱した葉の料理も探せます。