ARIKAの読みもの / 記事一覧
畑だよりの記事一覧
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完全放置していた畑で、オレンジ色のかぼちゃが想像以上に育っていた|2026年8月の畑だより
植えたあと、ほぼ完全に放置していたかぼちゃ畑。久しぶりに入ると、打木赤皮甘栗かぼちゃが想像以上に育っていました。アリカの主力作物にしてもよいと思うほどの手応えと、まだ確かめるべきことを記録します。
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不耕起に固執せず、冬草が根づく条件を整える。収穫後のじゃがいも畑へ冬草ミックスを播種|2026年8月の畑だより
じゃがいも収穫後、草と凹凸が残った畑を一度整え、肥料散布機で冬草ミックスを全面散播。仕上げにごく浅くロータリーをかけました。不耕起を目指しながら、生きた根を畑へつなぐために選んだ方法を記録します。
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春は約1か月、今回は1〜2週間。耕さず播いた秋大根とにんじんが発芽|2026年8月の畑だより
クリーンシーダーの不耕起用ディスクで秋大根の2回目を播種し、草刈り機で草を刈りました。1週間前の秋大根と約2週間前のにんじんは早くも発芽。春との違いを、畑で確認できた事実と仮説に分けて記録します。
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一度は全滅しかけたイチゴが復活。ランナーをポット受けしました|畑だより
5月の植え付け後、一度は全滅しかけたアリカの自然栽培畑のイチゴが見違えるほど回復しました。今回はランナーの子株を土入りポットへ固定し、親株とつないだまま発根を待ちます。
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また草だらけのさつまいも畑。モアで粉砕すると、大きく育った葉が現れました
前回草を刈ったさつまいも畑が、また一面の草に。トラクターのモアと草刈り機で整えると、前回より大きく育った葉とつるが現れました。見当たらなくなった前回の刈草から、畑の循環も考えます。
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草に埋もれた葉物畑で自家採種。唐箕で選んだほうれん草・小松菜・ルッコラ|2026年8月の畑だより
草を刈り、ほうれん草・小松菜・ルッコラの種を採り、昔の農具・唐箕で選別しました。トマト全滅の観察と、来年へ向けた冬草ミックスの計画も記録します。
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約1.5mのアカザの下で春大根が生きていた。刈った草と残渣は土の上へ|2026年8月16日の畑だより
販売の仕組みが整わず、少ししか届けられなかった春大根。その畑は約1.5mのアカザでジャングルのようになっていました。ところが、アカザの下の大根は夏の日差しを避けるように生き残り、落ち葉の下では土の表面が黒く変わっていました。8月16日、種採り候補を残し、草と残渣を畑へ返しました。
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草が生えたまま秋大根をまけた。不耕起用ディスクを初使用|2026年8月14日の畑だより
秋大根の播種で初めて使った、クリーンシーダーの不耕起用ディスク。草を残した畑でも、播種する線を切り開きながら種をまくことができました。先にまいた秋にんじんも、いい感じに発芽しています。
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草も一緒についてくる。1年目の自然栽培ジャガイモを機械で収穫
機械で掘れば、芋だけでなく草ももれなくついてきます。収量は少なめでしたが、葉を食べられながら育った1年目のジャガイモは、良い状態で収穫できました。
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草をちょっと放置しすぎたサツマイモ畑。草刈りで日当たり復活
ちょっと放置しすぎたら、畑がとんでもない草になっていました。てへ、では済まない見た目でしたが、草の下ではサツマイモが元気に育っていました。
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思った以上に良い出来でした。にんじんを試し収穫|2026年7月31日の畑だより
肥料・農薬・除草剤を使わない畑で、試しに一本を抜きました。虫食いやす入りが見られなかった今回の状態を、観察事実として記録します。
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じゃがいもを試し掘り。キタアカリとメークイン、収穫までもう少しです|2026年7月31日の畑だより
キタアカリとメークインを少しだけ掘り、育ち具合を確認しました。本格収穫の前に見えた、二つの品種の現在地です。
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膝上まで伸びたアカザ。ごぼう畑の草刈りが終わりました|2026年7月27日の畑だより
草を全部なくすのではなく、必要なときだけ刈り、刈った草を畑に戻す。Arika Terroirの草刈りと不耕起栽培の考え方を、作業前後の写真とともにお届けします。
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